辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

枠にとらわれない生き方

【おすすめ本25】スゴ母列伝 堀越英美 【岡本太郎 養老孟司 小池百合子の母たち】

スゴ母列伝 いい母は天国に行ける ワルい母はどこへでも行ける 堀越英美 大和書房 2020年3月発行 スゴ母たちは、母親を監視する世間の目に追い立てられ、 「少しでも育児を間違えたら取り返しのつかないことになる」 という思い込みにハマりがちな現代の母親…

【おすすめ本18】わたしが正義について語るなら やなせたかし 【アンパンマンの勇気 弟】

年末年始は新しい年が始まりにふさわしい、心に残る本を読みたかったのでこの本を選んだ。 年末、年始とゆっくり少しずつ味わいながら読んだ。 途中、何度か胸に刺さったり、以前だったら何とも思わない箇所で涙ぐんだりした。 私の読書が、この本で2020年を…

【おすすめ本17】60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。若宮正子【アプリ開発】

まだ60歳は過ぎていないが、私もご多分に漏れず老後に不安を感じている。 何だかそれは、胸の奥かお腹の底あたりに重しのようにいつもある感覚。 だから、この本に興味を持った。 この本をおすすめしたい人 年を取るのが怖い人 人と自分を比較してしまう人 …

【おすすめ本16】マーチャンがゆく 北欧編 若宮正子 本 徹子の部屋出演

以前、81歳でゲームアプリを作った女性がいると知った時は、 「そういう時代になったんだなぁ。」とか「年を取っても可能性はあるんだなぁ。」とふわっとした感想しか持たなかった。 (でも、年をとってもチャレンジの可能性がある事に心が明るくなったけど…

【おすすめ本13】喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ著 臨死体験が教えてくれたこと【その2】

前回の続きを、、、(目から鱗がポロポロ沢山落ちる本だったので長くなってしまった) 心に残った点・役に立った点 病は罰やカルマではない 癌は、私が何か間違ったことをしたことへの罰ではなく、また、以前信じていたような、自分の行動に対するネガティブ…

【おすすめ本13】喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ著 臨死体験が教えてくれたこと【その1】

TED(Technology Entertainment Design)で講演を聴くのが好きだ。 世界中のさまざまな講演者の話を聴くのはとても楽しい。 辛い話もあったりするが、非常に有意義な経験になる事も多い。 その中で知ったのが、この本の著者 アニータ・ムアジャーニさん。 www.…