辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

精神・健康

【おすすめ本48】絶望の隣は希望です! やなせたかし どん底を救ったアンパンマン

『絶望の隣は希望です!』 やなせたかし 小学館 2011年10月発行 ストレスで眠りが浅い日が続き、 気分も沈みがちな時に、タイトルに惹かれて光を求めるように読んだ本。 これが良い本だったので、 年取った両親に贈ろうと思っている。 (新聞を読んでも、テ…

【おすすめ本43】『母を捨てるということ』 おおたわ史絵 ※大学病院勤務等を経てプリズンドクターへ

『母を捨てるということ』 おおたわ史絵 朝日新聞出版 2020年9月発行 この本の作者、おおたわ史絵さんはTVで拝見して存じ上げていた。 そのTV番組では、歯医者である夫がゴミ出しやらなにやらまでして、 おおたわさんは犬の事ばかりしているという作りの…

【おすすめ本30】自己暗示 C・H・ブルックス  エミール・クーエ 【自己暗示で病気を癒した人】

『自己暗示』C・H・ブルックス エミール・クーエ 法政大学出版局 巷では、「アファメーション」とかの言葉を使われるようになったが、 彼が「ナンシー応用心理学研究所」を作ったのが1910年というのだから、 今のようにあらゆる自己啓発書が並ぶ以前に自己暗示…

【おすすめ本12】頑張らなければ、病気は治る 樺沢紫苑 (自然治癒力のブレーキ解除)

以前から「病気と闘う」という事に疑問を感じていた。 というのも、私の母が”頑張って病気を治す”タイプで、 やりすぎたり、不調が治りかけの時に無理して悪くしたりする人だから。 この本を読んでみて、是非ともそんな母に読んでほしいと思ったので今回この…