辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

【おすすめ本38】企業として見た戦国大名 真山知幸 織田家はベンチャー企業

『企業として見た戦国大名』 真山知幸 著 彩図社 2020年9月発行 昔、忠臣蔵の事を実家で話していた時、 浅野内匠頭の気持ちはわかるけど、 藩は会社のようなものだから、 そのトップとしては殿中刃傷起こした後の藩の事を考えるとトップとしてはちょっとどう…

【おすすめ本37】MODERN LOVE モダンラブ ニューヨークタイムズ掲載本当にあった21の物語

『MODERN LOVE モダンラブ いつくもの出会い、とっておきの恋 ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 ダニエル・ジョーンズ編 桑原洋子訳 河出書房新社 2020年発行 「編者まえがき」によると、 ニューヨーク・タイムズのコラム「モダンラブ…

【おすすめ本36】「やる気が出ない」が一瞬で消える方法 大嶋信頼 【他者からの嫉妬で無気力に】

『「やる気が出ない」が一瞬で消える方法』 大嶋信頼 幻冬舎新書 2018年 休みの日、やる事・やりたい事が沢山あるのに、 「やる気が出ない」で、気が付いたら夕方。 「あー、一日無駄にした。私ってなんでこうなんだろう。」 と、自分にダメ出しで終わる休日…

【おすすめ本35】50歳から人生を大逆転 心屋仁之助

50歳から人生を大逆転 心屋仁之助 PHP研究所 2017年発行 いくつになっても人生は、本当に「大」逆転できる いい人生を生きていく 最良・最大のコツは、 いままでと逆のことにチャレンジすること。 『50歳から人生を大逆転』表紙裏より引用 いままでと逆のこ…

【おすすめ本34】人に好かれる話し方 和田裕美 【話す事の基礎づくりから始まる本】

人に好かれる話し方 和田裕美 大和書房 2005年発行 仕事の時の話し方にちょっと悩む事がある。 きちんとした態度を取ろうというのを気を付ければ気を付けるほど、 スクエアで当たり障りのない受け答えになってしまうというか。 営業の時などの話はそれほど苦…

 【おすすめ本33】リミットレス! 大嶋信頼 【「心よ」で自分の心に問いかける】

『リミットレス!』 大嶋信頼 飛鳥新社 2018年発行 私は、「もう年だから駄目だ」と思う事が多い。 過去を振り返ったら、高校を卒業して進学した時も、 「もっと頑張れたのに人生失敗した」 と思い、20代後半で 「もう若くない」と感じ、 30代前半で、 「も…

【おすすめ本32】性格がよくなるメールの書き方 和田裕美 【心が伝わるメールを書くための本】

『性格がよくなるメールの書き方』 和田裕美 光文社 2013年 ビジネスの場面でメールを書く時、 ちゃんとした文になるように心がけている(失礼のないように) でも、何だかビジネスマナーのサイトからコピペしたような感じになってしまい、そこでちょっと悩…

【おすすめ本31】営業脳をつくる!和田式「営業マン特別予備校」5日間トレーニング 和田裕美

『営業脳をつくる!』和田式「営業マン特別予備校」5日間トレーニング 和田裕美 PHP 2004年 火曜日から土曜日までのトレーニングメニューというスタイルで作られている本書。 だけど、いつから初めても良いと思う。 この本に書かれている事は、売れてい…

【おすすめ本30】自己暗示 C・H・ブルックス  エミール・クーエ 【自己暗示で病気を癒した人】

『自己暗示』C・H・ブルックス エミール・クーエ 法政大学出版局 巷では、「アファメーション」とかの言葉を使われるようになったが、 彼が「ナンシー応用心理学研究所」を作ったのが1910年というのだから、 今のようにあらゆる自己啓発書が並ぶ以前に自己暗示…

【おすすめ本29】営業のビタミン 和田裕美 【営業の魅力】

『営業のビタミン』 和田裕美 三笠書房 知的生き方文庫 この本は、和田裕美さんがはじめて書いた本(ひつじ書房発行)を、 文庫化するにあたって加筆したものという事。 一言で言うと、 営業をわくわくしながらするための、”読むビタミン”。 営業マニュアル…

【おすすめ本28】ひとりのおんな 加藤治子 【生い立ちや夫の事など】

『ひとりのおんな』加藤治子 福武書店 1992年発行 『寺内貫太郎一家』が放映されていたころは、物心がついていないので観たことはなかったが、10年ちょっと前頃かスカパーのTBSチャンネルでたまたま観たらこれが面白い!(その後DVDをボックスで購入し…

【おすすめ本27】こうして私は世界№2セールスウーマンになった 和田裕美【強運と営業力】

こうして私は世界№2セールスウーマンになった 「強運」と「営業力」を身につける本 和田裕美 ダイヤモンド社 営業についてもっと突き詰めたくなったので手に取った本。 そしたら、営業のノウハウというより和田裕美さんのブリタニカ時代の営業人生について書…

【おすすめ本26】心を知る技術 ドクター・ジョン・F・ディマティーニ 【ザ・シークレット出演者】

『心を知る技術』 ドクター・ジョン・F・ディマティーニ著 岩本貴久・訳 フォレスト出版 相手の何かが神経に障るときは、自己の内面を見つめ、まさに同じ性質が自分にもあると知るーしかも同じくらい存在すると気づくーよい機会です。 『心を知る技術』第1…

【おすすめ本25】スゴ母列伝 堀越英美 【岡本太郎 養老孟司 小池百合子の母たち】

スゴ母列伝 いい母は天国に行ける ワルい母はどこへでも行ける 堀越英美 大和書房 2020年3月発行 スゴ母たちは、母親を監視する世間の目に追い立てられ、 「少しでも育児を間違えたら取り返しのつかないことになる」 という思い込みにハマりがちな現代の母親…

【おすすめ本24】和田式「営業」クリニック 和田裕美 【営業のお作法本】

和田式「営業」クリニック 和田裕美 明日香出版社 「本当の営業マナー(作法)について書いた」と著者がいうこの本。 軽く読めながらも参考になる部分があるので、ご紹介。 この本をおすすめめしたい人 営業の仕事についたばかりの人 営業をしてみたい人 仕…

【おすすめ本23】魅せる力 ブライアン・トレーシー+ロン・アーデン【和田裕美 監訳 本】

『魅せる力』 ブライアン・トレーシー+ロン・アーデン 和田裕美 監訳 ダイアモンド社 2007年発行なのでちょっと古めの本。 ブライアン・トレーシーさんは、世界でも指折りのトレーナー、コンサルタント。 高校を中退後、自分なりのアイディア、テクニックで…

【おすすめ本22】京都ミステリーの現場にご一緒しましょ 山村紅葉 【母 山村美紗との思い出】

コロナ過の今、なかなか京都に行くこともできないが、 一時この本を読んで頭の中で京都めぐりをする事ができた。 それほど厚くない本なので、あっさり読める。 ミステリー作家の故山村美紗氏との思い出もふんだんで、 彼女のミステリーのファンだった方はこ…

【おすすめ本21】お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか? 心屋仁之助 ※ブログ卒業との事

『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』心屋仁之助 廣済堂出版 お正月があけて数日経ちましたね。 みなさん、タイトルにドキッとした人も多いのでは?(私もです) 娘とお母さん。 近くて遠い存在。 以前、実家に帰るのが憂鬱だった。 「お母さ…

【おすすめ本20】脳を最適化すれば能力は2倍になる 樺沢紫苑 【仕事の精度と速度をあげる】

『脳を最適化すれば能力は2倍になる』 樺沢紫苑 文響社 メラトニンを出して熟睡し、午前中からセロトニンを活性化する。 昼はアドレナリン全開でバリバリ働き、夜はアドレナリンをオフにしてリラックス。仕事も頑張り、休みもしっかりとって、さらに明日も1…

【おすすめ本19】わたしが正義について語るなら やなせたかし 【アンパンマンの勇気 弟】

年末年始は新しい年が始まりにふさわしい、心に残る本を読みたかったのでこの本を選んだ。 年末、年始とゆっくり少しずつ味わいながら読んだ。 途中、何度か胸に刺さったり、以前だったら何とも思わない箇所で涙ぐんだりした。 私の読書が、この本で2020年を…

【おすすめ本18】幸福のレッスン 鴻上尚史 【同調圧力に負けない などの45のレッスン】

『幸福のレッスン』 鴻上尚史 大和書房 この本は、多くの自己啓発本のように「これが幸福だ」とか「幸福とは気の持ちようだ」とか「幸福とは感謝だ」とか、結論をあなたに伝えるものではありません。 「私は何を幸福と感じるのか?」という質問に、あなたが…

【おすすめ本17】60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。若宮正子【アプリ開発】

まだ60歳は過ぎていないが、私もご多分に漏れず老後に不安を感じている。 何だかそれは、胸の奥かお腹の底あたりに重しのようにいつもある感覚。 だから、この本に興味を持った。 この本をおすすめしたい人 年を取るのが怖い人 人と自分を比較してしまう人 …

【おすすめ本16】マーチャンがゆく 北欧編 若宮正子 本 徹子の部屋出演

以前、81歳でゲームアプリを作った女性がいると知った時は、 「そういう時代になったんだなぁ。」とか「年を取っても可能性はあるんだなぁ。」とふわっとした感想しか持たなかった。 (でも、年をとってもチャレンジの可能性がある事に心が明るくなったけど…

【おすすめ本15】女優の箪笥 室井滋

「軽く読めそう~」と思ったが、じっくり読んでしまった。 タイトルは「女優の箪笥」だが、 中には都はるみやフジ子・ヘミングなども。 冒頭の室井滋さんのエッセイは、 喫茶店に入ってきた着物を着た女性(そう若そうでもなくとびきりの美人でもない)が入…

【おすすめ本14】絶対にミスをしない人の脳の習慣 樺沢紫苑 (樺沢心理学研究所代表)

この本をおすすめしたい人 「ミス」を引き起こす「脳」の仕組みが知りたい人 仕事のミスが多く「うつ病」の手前ではないか?という自覚がある人 「うつ病」と「ミス」の関係が知りたい人 仕事のHowToではなく、脳科学的な見地からミスを防ぐ方法が知り…

【おすすめ本13】喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ著 臨死体験が教えてくれたこと【その2】

前回の続きを、、、(目から鱗がポロポロ沢山落ちる本だったので長くなってしまった) 心に残った点・役に立った点 病は罰やカルマではない 癌は、私が何か間違ったことをしたことへの罰ではなく、また、以前信じていたような、自分の行動に対するネガティブ…

【おすすめ本13】喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ著 臨死体験が教えてくれたこと【その1】

TED(Technology Entertainment Design)で講演を聴くのが好きだ。 世界中のさまざまな講演者の話を聴くのはとても楽しい。 辛い話もあったりするが、非常に有意義な経験になる事も多い。 その中で知ったのが、この本の著者 アニータ・ムアジャーニさん。 www.…

【おすすめ本12】頑張らなければ、病気は治る 樺沢紫苑 (自然治癒力のブレーキ解除)

以前から「病気と闘う」という事に疑問を感じていた。 というのも、私の母が”頑張って病気を治す”タイプで、 やりすぎたり、不調が治りかけの時に無理して悪くしたりする人だから。 この本を読んでみて、是非ともそんな母に読んでほしいと思ったので今回この…

【おすすめ本11】脳内物質仕事術 樺沢紫苑 (エヴァンゲリオンと7つの脳内物質)

休日、朝起きてからの行動で一日がとても違う事に気が付いた。 この本の著者、樺沢先生は”朝散歩”を提唱しているのだが、 平日はできていないが、週末は起きて1時間以内に”朝散歩”をしている。 すると、一日何だかダラダラ過ごさず規則正しい週末を過ごす事…

【おすすめ本10】30代から知っておきたい 大人女子のお金レッスン 五丈凛華【営業 女子】

この本を購入した時は、今よりもお金に余裕があった時。 それでも、 「このままでいいのか。」 「一度きりの人生なのに、どんよりと過ごしている。」 「働く事、お金を稼ぐ事に恐怖がある。」 「自分なりにお金を得られたら。」 「節約術ではないお金のレッ…