辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

【おすすめ本4】豊かに成功する ホ・オポノポノ イハレアカラ・ヒューレン(ビジネス的効果)

ホ・オポノポノ関連は、”【おすすめ本1】たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え”が最初に読んだ本。

読んでみて思ったよりも良かったので(どうやら私に先入観があったよう)他も読んでみたい!と手に取ったのがこの本。

 

その時は主人の仕事がうまく行かなくて悩んでいた時期。

報われないのが私にも辛いことだった。

叱咤激励のつもりがだんだん責めるような感じになってしまったり。

 

 

頑張っても報われないのは辛い事です、ほんとうに。

 

 

この本をおすすめしたい人

  • コロナ過の今、仕事に不安や恐怖を感じている人
  • ホ・オポノポノを知っているが、仕事に生かせるとは知らなかった人
  • 職場の人にイライラしたりモヤモヤしたりする人
  • マネジメントや事業計画以外でビジネスを改善してみたい人
  • ビジネスを自分の責任で発展させたい人

 

 

ホ・オポノポノによるビジネスは、期待や願望を消去してゼロになることで、ビジネスを最大限に効率よく運営し、最大限に利益を生み出す方法だからです。

 

『豊かに成功するホ・オポノポノ』から引用

 

これ、思い当たるふしが。

 

以前、すごくやりたい仕事があり、三次面接まで進んだが最後の最後で駄目になったのだ。

 

あまりにその仕事に固執して、家で拭き掃除している時ですら、気が付くとその事を考えたりして。

 

そして、自分がしたい仕事なのに「この仕事についたらかっこいいなぁー。自慢できるなぁー。」なんて、話す相手を思い浮かべたりする始末。

 

「したい」が強くなり「絶対やりたい」から「自慢できる」と、目的も変わっていたのにも気が付かなかった。

 

一日中同行(営業職だったので)をした時も、それなりの手ごたえを感じた。

 

だが、最終の2人になったところで落とされてしまった。

 

思い起こすと執着が強い時、期待しすぎの時にうまく行かない事は人生で何回も起きている。

 

執着が強い時は、余計な考えもたくさん付着してしまっているし、結果も何故かうまく行かなかったり。

うまく行ってもトラブルを抱えたりする事もあったように思う。

 

 

作者紹介

ハレアカラ・ヒューレン博士(Ihaleakala Hew Len.Ph.D.)

 

現代におけるホ・オポノポノの第一人者。

ハワイの伝統的な問題解決方法「ホ・オポノポノ」に、故モナ・ナラマク・シメオナ女史がインスピレーションに基づいて発展を加えた「セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ」(SITH)を継承する。

著書に『ハワイの秘宝』(PHP研究所)、『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』(徳間書店)がある。

 

引用『豊かに成功するホ・オポノポノ』より

 

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この本のおすすめポイント

  • 次の日が仕事という夜でも寝る前に読むと気分が軽くなる
  • 「意識の構造」「情報を消去するプロセス」などが図解になっている
  • 宇宙をコンピューターに例えているのがわかりやすい
  • ホ・オポノポノでの体験談が人それぞれの苦悩の結果人生が良くなっているので、実感がわく
  • 第6章のホ・オポノポノとビジネス Q&Aが非常に簡潔な答えで理解しやすい

 

 

 

 


  

心に残った点

 

ホ・オポノポノによるビジネスでは、競争相手はいないのです。

ホ・オポノポノによるビジネスはWin-Winの関係なのです。

 

『豊かに成功するホ・オポノポノ』より引用

 

こういうビジネスができたら、どんなに気分も人生も楽だろう。

 

期待を手放すことでもたらされる、思いがけない理想的な結果を楽しむ

 

ゼロの状態にいるということは、ネガティブな考えだけでなくポジティブな考えもないということ。

執着せず手放すことで、思わぬ嬉しい結果を生む。

 

『豊かに成功するホ・オポノポノ』より引用

 

 

 

有る意味ちょっとした衝撃、そして目からうろこだったのがコレ。

 

ポジティブが良いと広く考えられているが、ポジティブな考えだけが良いということはある意味偏りでもあるのだなぁと。

 

ネガティブもポジティブでもなくゼロの状態。

 

ゼロの状態というのは、「何もない」わけではないという事なのだ!と驚いた。

 

正しいことも間違っていることも何もないということで、執着を手放せる。

そのことによってインスピレーションに従って行動できるという事。

 

そんな解放された気分で仕事ができたら、

ずいぶん楽に、そして人間関係もスムーズになりそう。

 

本の中にある、

売り上げでナンバーワンになりたいのですが。

という問いの答えは「なれない理由」を消去してください。

だった。

 

こんな感じで、スパスパ明確に、簡潔にアンサーが載っているので”その気”にだんだんなってくる。

それが、シンプルでとても良い。

 

ちょっと違うビジネス像を持ちたい方、是非どうぞ!