辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

おすすめエッセイ

【おすすめ本48】絶望の隣は希望です! やなせたかし どん底を救ったアンパンマン

『絶望の隣は希望です!』 やなせたかし 小学館 2011年10月発行 ストレスで眠りが浅い日が続き、 気分も沈みがちな時に、タイトルに惹かれて光を求めるように読んだ本。 これが良い本だったので、 年取った両親に贈ろうと思っている。 (新聞を読んでも、テ…

【おすすめ本37】MODERN LOVE モダンラブ ニューヨークタイムズ掲載本当にあった21の物語

『MODERN LOVE モダンラブ いつくもの出会い、とっておきの恋 ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 ダニエル・ジョーンズ編 桑原洋子訳 河出書房新社 2020年発行 「編者まえがき」によると、 ニューヨーク・タイムズのコラム「モダンラブ…

【おすすめ本22】京都ミステリーの現場にご一緒しましょ 山村紅葉 【母 山村美紗との思い出】

コロナ過の今、なかなか京都に行くこともできないが、 一時この本を読んで頭の中で京都めぐりをする事ができた。 それほど厚くない本なので、あっさり読める。 ミステリー作家の故山村美紗氏との思い出もふんだんで、 彼女のミステリーのファンだった方はこ…

【おすすめ本7】将棋指しの腹のうち 先崎学  

本文中にある通り、夢を売る世界こそ、扉の向こうには夢がない。 世界に夢を持ち続けたい人は、決して扉の向こうを覗いてはいけない。私は本書にて、食事、そして棋士というものをとっかかりとして、少し扉の向こう側-私や棋士の世界を書いてみた。 いうま…