辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

女性の生き方・女の人生

【おすすめ本90】『山本あきこの日本一楽しいおしゃれドリル』山本あきこ 家にあるもので変われる

『山本あきこの 日本一楽しい おしゃれドリル』 スタイリスト 山本あきこ 2021年5月 主婦の友社発行 以前にもおすすめ本として取り上げた山本あきこさん。 nonko-h.hatenablog.com ファッションに迷いがではじめる年齢にぴったりの本をたくさん出していらっ…

【おすすめ本88】『上流階級 富久丸百貨店外商部Ⅲ』 高殿円 ※トッカン作者

『上流階級 富久丸百貨店外商部Ⅲ』 高殿 円 2021年4月 株式会社 小学館発行 百貨店 デパートが好きだ。 子供の頃、デパートに近いところに住んでいたので、 デパートに楽しい思い出がたくさんあるからかも。 歩行者天国とか、子供心には本当に楽しかった。 …

【おすすめ本69】『専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと』薄井シンシア

『専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと』 薄井シンシア 2017年7月 株式会社KADOKAWA発行 この本をおすすめしたい人 今専業主婦をしていて世間から切り離されていると感じている人 専業主婦をしていることに不安を持つ人 復職に不安を…

【おすすめ本67】『パリのマダムは今日もおしゃれ』コロナ禍の中でもおしゃれなアラカン~70代のマダム達

『装いは私のため パリのマダムは今日もおしゃれ』 smile editors編 株式会社KADOKAWA 2020年12月発行 世界中の女性の憧れ、パリジェンヌ、パリのマダム。 この本では、コロナ禍の中でもおしゃれを楽しむパリのマダムが8人紹介されている。 ”装うことは自分…

【おすすめ本64】『パリのおうち時間』 中村江里子 ※パリのロックダウンの中で セゾン・ド・エリコ

『パリのおうち時間 変わらないこと、変わったこと。私が大切にしていること。』 中村江里子 扶桑社 2021年5月 発行 ご主人は結婚当時から、月の半分はパリを離れている生活。 だがこのコロナ禍の中、出張はなくなりパリのロックダウンの中、 家の中で朝から…

【おすすめ本61】パリジェンヌのつくりかた カロリーヌ・ド・メグレ他

パリジェンヌのつくりかた カロリーヌ・ド・メグレ、アンヌ・ペレスト、オドレイ、ディワン、ソフィ・マス 古屋ゆうこ訳 早川書房 2014年初版発行 主人が前にヨーロッパ亡国の会社で働いていた頃、 フランスなどで会議(と言う名のそれぞれの国の社員を集め…

【おすすめ本45】京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男 花房観音

『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』 花房観音 西日本出版社 2020年7月発行 子供の頃から血が嫌いで、テレビの時代劇も殺陣のシーンが見られないほどだった(特に座頭市は苦手だった) ミステリーも、人が死ぬシーンが嫌で読めないほど…

【おすすめ本43】『母を捨てるということ』 おおたわ史絵 ※大学病院勤務等を経てプリズンドクターへ

『母を捨てるということ』 おおたわ史絵 朝日新聞出版 2020年9月発行 この本の作者、おおたわ史絵さんはTVで拝見して存じ上げていた。 そのTV番組では、歯医者である夫がゴミ出しやらなにやらまでして、 おおたわさんは犬の事ばかりしているという作りの…

【おすすめ本28】ひとりのおんな 加藤治子 【生い立ちや夫の事など】

『ひとりのおんな』加藤治子 福武書店 1992年発行 『寺内貫太郎一家』が放映されていたころは、物心がついていないので観たことはなかったが、10年ちょっと前頃かスカパーのTBSチャンネルでたまたま観たらこれが面白い!(その後DVDをボックスで購入し…