辛い時にはいつも本があった

辛い時にはいつも本があった

辛い時、苦しい時、悲しい時に書店に行くといつもその時の気持ちにぴったりの本との出会いがありました。

【おすすめ本49】営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術 中村信仁 ※営業の魔法作者

[図解]営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術 中村信仁 PHP研究所 2012年発行 営業の時は、小さな手帳を使っていた(取引先の東芝から貰った手帳)のだが、どうしても書くスペースが少ないと思っていたので、この本はその疑問に答えてくれる本になった。…

【おすすめ本48】絶望の隣は希望です! やなせたかし どん底を救ったアンパンマン

『絶望の隣は希望です!』 やなせたかし 小学館 2011年10月発行 ストレスで眠りが浅い日が続き、 気分も沈みがちな時に、タイトルに惹かれて光を求めるように読んだ本。 これが良い本だったので、 年取った両親に贈ろうと思っている。 (新聞を読んでも、テ…

【おすすめ本47】年収1億円になる人の習慣 山下誠司 美容室 アースホールディングス取締役

『年収1億円になる人の習慣』 アースホールディングス取締役 山下誠司 ダイヤモンド社 2018年発行 2019年第11刷発行 私が読んだものは2019年発行のもので、 すでに11刷だったのでかなり売れていた本。 裏表紙に有る写真をみて、スーツの着こなしが普通の経…

【おすすめ本46】『作りたい、贈りたい、71レシピ ムラヨシマサユキのクッキー』ムラヨシマサユキ

『作りたい、贈りたい、71レシピ ムラヨシマサユキのクッキー』 ムラヨシマサユキ 西東社 2020年12月発行 NHKの料理番組「きょうの料理」が好きだ。 その「きょうの料理」にあった、ムラヨシマサユキさんの、 ”みかんのケーキ”に興味を惹かれ(”みかん”とい…

【おすすめ本45】京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男 花房観音

『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』 花房観音 西日本出版社 2020年7月発行 子供の頃から血が嫌いで、テレビの時代劇も殺陣のシーンが見られないほどだった(特に座頭市は苦手だった) ミステリーも、人が死ぬシーンが嫌で読めないほど…

【おすすめ本44】こんなに簡単!鈴木亮平の中学英語で世界一周!スティーブ・ソレイシィ an・an連載

『こんなに簡単!鈴木亮平の中学英語で世界一周!』 鈴木亮平 スティーブ・ソレイシィ マガジンハウス 2018年4月発行 NHKラジオ第2でやっている、 ”英会話タイムトライアル”という10分間の英会話番組が好きで、 番組が始まったばかりの頃から聴いていた。 …

【おすすめ本43】『母を捨てるということ』 おおたわ史絵 ※大学病院勤務等を経てプリズンドクターへ

『母を捨てるということ』 おおたわ史絵 朝日新聞出版 2020年9月発行 この本の作者、おおたわ史絵さんはTVで拝見して存じ上げていた。 そのTV番組では、歯医者である夫がゴミ出しやらなにやらまでして、 おおたわさんは犬の事ばかりしているという作りの…

【おすすめ本42】『仕事の魔法 営業の次はこの魔法』 中村信仁 ※ラジオパーソナリティもされてます

ついに極意を明かす!営業の次はこの魔法『仕事の魔法』 中村信仁 株式会社ビーコミュニケーションズ 2008年発行 この中村信仁さんと言う方を存じ上げなかったのだが、 ふとしたきっかけで彼の本を知り、ネットで検索してみたところ評判が良いので読んでみた…

【おすすめ本41】『幸せをつかむ!時間の使い方』 和田裕美 ※営業手帳の使い方のヒント

『幸せをつかむ!時間の使い方』 和田裕美 ダイヤモンド社 2006年第2刷発行 今年の手帳を探しに書店に行った時に手にとって気に入ったのが、 この作者の営業手帳。 その手帳を使うようになって、和田裕美さんの著書を読むようになった。 この本を読めば、営…

【おすすめ本40】学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢紫苑 todoリストなど

『学びを結果に変える アウトプット大全』 樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 2018年発行 この本はとても売れたわけわけだが、 樺沢先生はyoutubeで5年くらい前からよく動画を見ていたので、 この本がよく売れているのを本屋で見ておーー!、なんて思っていた。 …

【おすすめ本39】運命の仕事に出会う本 人生のわくわくステージに立とう 和田裕美

『和田裕美の 運命の仕事に出会う本 人生のわくわくステージに立とう』 和田裕美 大和書房 2006年発行 仕事は修行と考えていたときは、仕事をするのがとても辛かった。 今考えると、なぜあんなに頑張れたのかと思うけど、 もっと心構えで楽しく、顧客の事も…

【おすすめ本38】企業として見た戦国大名 真山知幸 織田家はベンチャー企業

『企業として見た戦国大名』 真山知幸 著 彩図社 2020年9月発行 昔、忠臣蔵の事を実家で話していた時、 浅野内匠頭の気持ちはわかるけど、 藩は会社のようなものだから、 そのトップとしては殿中刃傷起こした後の藩の事を考えるとトップとしてはちょっとどう…

【おすすめ本37】MODERN LOVE モダンラブ ニューヨークタイムズ掲載本当にあった21の物語

『MODERN LOVE モダンラブ いつくもの出会い、とっておきの恋 ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 ダニエル・ジョーンズ編 桑原洋子訳 河出書房新社 2020年発行 「編者まえがき」によると、 ニューヨーク・タイムズのコラム「モダンラブ…

【おすすめ本36】「やる気が出ない」が一瞬で消える方法 大嶋信頼 【他者からの嫉妬で無気力に】

『「やる気が出ない」が一瞬で消える方法』 大嶋信頼 幻冬舎新書 2018年 休みの日、やる事・やりたい事が沢山あるのに、 「やる気が出ない」で、気が付いたら夕方。 「あー、一日無駄にした。私ってなんでこうなんだろう。」 と、自分にダメ出しで終わる休日…

【おすすめ本35】50歳から人生を大逆転 心屋仁之助

50歳から人生を大逆転 心屋仁之助 PHP研究所 2017年発行 いくつになっても人生は、本当に「大」逆転できる いい人生を生きていく 最良・最大のコツは、 いままでと逆のことにチャレンジすること。 『50歳から人生を大逆転』表紙裏より引用 いままでと逆のこ…

【おすすめ本34】人に好かれる話し方 和田裕美 【話す事の基礎づくりから始まる本】

人に好かれる話し方 和田裕美 大和書房 2005年発行 仕事の時の話し方にちょっと悩む事がある。 きちんとした態度を取ろうというのを気を付ければ気を付けるほど、 スクエアで当たり障りのない受け答えになってしまうというか。 営業の時などの話はそれほど苦…

 【おすすめ本33】リミットレス! 大嶋信頼 【「心よ」で自分の心に問いかける】

『リミットレス!』 大嶋信頼 飛鳥新社 2018年発行 私は、「もう年だから駄目だ」と思う事が多い。 過去を振り返ったら、高校を卒業して進学した時も、 「もっと頑張れたのに人生失敗した」 と思い、20代後半で 「もう若くない」と感じ、 30代前半で、 「も…

【おすすめ本32】性格がよくなるメールの書き方 和田裕美 【心が伝わるメールを書くための本】

『性格がよくなるメールの書き方』 和田裕美 光文社 2013年 ビジネスの場面でメールを書く時、 ちゃんとした文になるように心がけている(失礼のないように) でも、何だかビジネスマナーのサイトからコピペしたような感じになってしまい、そこでちょっと悩…

【おすすめ本31】営業脳をつくる!和田式「営業マン特別予備校」5日間トレーニング 和田裕美

『営業脳をつくる!』和田式「営業マン特別予備校」5日間トレーニング 和田裕美 PHP 2004年 火曜日から土曜日までのトレーニングメニューというスタイルで作られている本書。 だけど、いつから初めても良いと思う。 この本に書かれている事は、売れてい…

【おすすめ本30】自己暗示 C・H・ブルックス  エミール・クーエ 【自己暗示で病気を癒した人】

『自己暗示』C・H・ブルックス エミール・クーエ 法政大学出版局 巷では、「アファメーション」とかの言葉を使われるようになったが、 彼が「ナンシー応用心理学研究所」を作ったのが1910年というのだから、 今のようにあらゆる自己啓発書が並ぶ以前に自己暗示…

【おすすめ本29】営業のビタミン 和田裕美 【営業の魅力】

『営業のビタミン』 和田裕美 三笠書房 知的生き方文庫 この本は、和田裕美さんがはじめて書いた本(ひつじ書房発行)を、 文庫化するにあたって加筆したものという事。 一言で言うと、 営業をわくわくしながらするための、”読むビタミン”。 営業マニュアル…

【おすすめ本28】ひとりのおんな 加藤治子 【生い立ちや夫の事など】

『ひとりのおんな』加藤治子 福武書店 1992年発行 『寺内貫太郎一家』が放映されていたころは、物心がついていないので観たことはなかったが、10年ちょっと前頃かスカパーのTBSチャンネルでたまたま観たらこれが面白い!(その後DVDをボックスで購入し…

【おすすめ本27】こうして私は世界№2セールスウーマンになった 和田裕美【強運と営業力】

こうして私は世界№2セールスウーマンになった 「強運」と「営業力」を身につける本 和田裕美 ダイヤモンド社 営業についてもっと突き詰めたくなったので手に取った本。 そしたら、営業のノウハウというより和田裕美さんのブリタニカ時代の営業人生について書…

【おすすめ本26】心を知る技術 ドクター・ジョン・F・ディマティーニ 【ザ・シークレット出演者】

『心を知る技術』 ドクター・ジョン・F・ディマティーニ著 岩本貴久・訳 フォレスト出版 相手の何かが神経に障るときは、自己の内面を見つめ、まさに同じ性質が自分にもあると知るーしかも同じくらい存在すると気づくーよい機会です。 『心を知る技術』第1…

【おすすめ本25】スゴ母列伝 堀越英美 【岡本太郎 養老孟司 小池百合子の母たち】

スゴ母列伝 いい母は天国に行ける ワルい母はどこへでも行ける 堀越英美 大和書房 2020年3月発行 スゴ母たちは、母親を監視する世間の目に追い立てられ、 「少しでも育児を間違えたら取り返しのつかないことになる」 という思い込みにハマりがちな現代の母親…

【おすすめ本24】和田式「営業」クリニック 和田裕美 【営業のお作法本】

和田式「営業」クリニック 和田裕美 明日香出版社 「本当の営業マナー(作法)について書いた」と著者がいうこの本。 軽く読めながらも参考になる部分があるので、ご紹介。 この本をおすすめめしたい人 営業の仕事についたばかりの人 営業をしてみたい人 仕…

【おすすめ本23】魅せる力 ブライアン・トレーシー+ロン・アーデン【和田裕美 監訳 本】

『魅せる力』 ブライアン・トレーシー+ロン・アーデン 和田裕美 監訳 ダイアモンド社 2007年発行なのでちょっと古めの本。 ブライアン・トレーシーさんは、世界でも指折りのトレーナー、コンサルタント。 高校を中退後、自分なりのアイディア、テクニックで…

【おすすめ本22】京都ミステリーの現場にご一緒しましょ 山村紅葉 【母 山村美紗との思い出】

コロナ過の今、なかなか京都に行くこともできないが、 一時この本を読んで頭の中で京都めぐりをする事ができた。 それほど厚くない本なので、あっさり読める。 ミステリー作家の故山村美紗氏との思い出もふんだんで、 彼女のミステリーのファンだった方はこ…

【おすすめ本21】お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか? 心屋仁之助 ※ブログ卒業との事

『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』心屋仁之助 廣済堂出版 お正月があけて数日経ちましたね。 みなさん、タイトルにドキッとした人も多いのでは?(私もです) 娘とお母さん。 近くて遠い存在。 以前、実家に帰るのが憂鬱だった。 「お母さ…

【おすすめ本20】脳を最適化すれば能力は2倍になる 樺沢紫苑 【仕事の精度と速度をあげる】

『脳を最適化すれば能力は2倍になる』 樺沢紫苑 文響社 メラトニンを出して熟睡し、午前中からセロトニンを活性化する。 昼はアドレナリン全開でバリバリ働き、夜はアドレナリンをオフにしてリラックス。仕事も頑張り、休みもしっかりとって、さらに明日も1…